シューキーパーの活用
1カ月に1度か2度しっかりケア
レザーは種類によらず“乾燥”が劣化のもと


LEATHER


使い込む程の光沢感や色の深みが特長で、一足一足、経年変化を楽しむことができまう。淡色やヌバック、スエードレザーは特に塗れるとシミができやすく、 スレや傷が目立ちやすくなるケースがあります。

1. 馬毛ブラシで細部にたまったホコリを落とす
2. ステインリムーバーでクレンジング
3. クリームで栄養を補いブラシでなじませる
4. クリームがある程度乾いたら最後にクロスで仕上げ磨き。タオル たと繊維がついてしまうのでTシャツのハギレ等がおすすめです。
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CASE① カビが生えてしまった!

カビ取りシートをカビが発生している 箇所に付与。1度カビをふいた布から移るこ ともあるので、使い捨てのシートタイプがおススメ。

CASE② 嫌な臭いがとれない…

においの原因はジメジメとした環境から 増える雑菌。殺菌や除湿効果をのある木製シューキーパーの使用は効果があります。市販の消臭パウダーを兼用すると更に効果も。

CASE③ 大量に濡れてしまった…

新聞紙を丸めて靴の中に。ドライヤー等で急激に乾かすと、本来必要な油分や水分までとるために注意してください。その後、風通しのいい日 陰で何日も時間をかけて乾燥させます。

CASE④ 傷がついてしまった…

小傷であれば革と同色の靴クリームを使う ことで、目立ちにくくなります。それでも 気になる場合は補色に特化したクリームもあります。水でといて塗り、色を足していく作業です。